吉相印章・開運印鑑なら創業大正11年、完全手彫りの「印可<インカ>」へお任せ!
実印・銀行印・認印・会社法人印をこだわりの鑑定と確かな技術でお作りします

印面右-法実 印面正面-実 印可ロゴ 印面正面-角 印面左-銀
 
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◎こだわりの7つの鑑定ポイント
吉相印章作りに重要な鑑定ポイントとは…?

竜イメージまず印可の鑑定とは、お客様の生年月日と姓名の戸籍文字の確認から始まり、数理・接点の数と箇所を定めます。次に姓名学五運分類法に基づき、字画を確認しながら計算し文字を円形内に納めるため、画数と篆書の形を頭に入れ接点数を吉数の数理と合わせて定めます。さらに姓名学からみた性格判断・総合的運勢判断・人生の後運など多岐にわたって丁寧にご説明するのが印可の鑑定です。

鑑定はお客様の目の前で鑑定士が運勢全般、結婚運・金運・商運などを総合的、専門的な立場で分かりやすくご説明していきます。もちろんお客様のプライバシーは厳守ですのでご安心ください。

吉相印章作りには、正確な鑑定が求められます。真の吉相印章となるかどうかを左右する重要な鑑定です。企業秘密?ではありますが、その鑑定ポイントをいくつかご紹介します。

帯イメージ

【印可の吉相印章】
こだわりの7つの鑑定ポイント

其の壱●接点数

接点とは、文字が外枠(円)に触れる接触点のことを言い、接点1点を1画と数えます。接点数は、この接点を足した数です。印章を作成する姓名画数に接点数を加えて吉数になるよう仕上げます。それには、印相学に精通し、熟練した技術力を必要とします。 <数理は、1〜81まで吉凶が決まっています>
一人の力は微力です。しかし多くの者が自分を支えてくれるのであれば、より大きな力が発揮できると云う古来中国の思想に基づいています。

例)銀行印「水野」…姓のみの場合

水(4画)+野(11画)=1
接点を9箇所設けることにより9画増え24画(吉数:蓄財豊厚)になる。
すなわち<姓名画数(15)+接点数(9)=吉相数理(24)>となります。

印影004 印相正位図

其の弐●必要箇所の強調

先・後天運によりお客様の補うべき箇所が割り出されます。八方位(印相正位図)に照らし必要なところに2箇所以上接点を作ります。接点は、運の弱いところや強調すべきところに作り、その箇所の運を強めます。

其の参●適合印材

個人印の場合、生年月日によって適合する印材がありますが、その方のおかれている立場も考慮して印材を選定します。

其の四●陰陽五行

印相学は、中国古来の易学を基にしています。それ故、印材にも陰陽があり(大陽=象牙、中陽=白水牛<オランダ水牛>、大陰=黒水牛、中陰=本柘)、印章を使用する際に最も必要な要素を取り入れる配慮が必要です。

太極図

其の五●傾斜宮(けいしゃぐう)

生年月日より本命(年)、月命(月)を割り出し、さらに傾斜宮を求めます。それにより先天運(宿命)を把握しますので、印可の鑑定はより深部に届きます。

其の六●字源

後天運を割り出す姓名鑑定には、文字本来(字源=簡野道明著)の画数により命式を算定しています。これにより今後、国の文字政策の変更により現在の中国のような簡化文字が使用されたとしても画数計算が変わることなく不変です。例えば、草冠は3画ではなく6画であり、手偏は3画ではなく4画となります。

字源イメージ

其の七●運命の象(しょう)

個人印は、実印・銀行印・認印の3本が最低必要とされています。その中において最も重要で影響力の強い印章は実印であり易学的に「運命の象」と云われています。つまり人生全般を通して成功運、健康運、社交運などをつかさどる印章です。そして次は銀行印であり「蓄財の象」と云われています。金運・蓄財運が左斜め上から右斜め下に流れていますので、横に文字を入れた印章をお勧めしています。認印は「信用の象」と云われています。使用頻度の高い印章なので、社会の信用を高める効果があり、侮れません。それぞれの印章に応じその考え方や目的が異なりますので、最低3本の印章を必要とします。用途に応じて正しく使い分けることを改めてお勧めします。

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